今日で約1ヶ月の夏休みが終わります。 居住地域が田舎なので、都会の方に比べると休みが短いんですよね。 まあ、余り長すぎるのもどうかなと思うので、ウダウダ書くのは止めておきます(´-ω-`)
軽く夏休みの振り返りをしてみよう。
全体的には悪くない夏休みの過ごし方が出来たかと思う。 ただ、計画がまったく達成できていないのが悪い所。あくまでも予定、としない、と書いたのに。 無理な計画だったというのもありますが、完全に学習への切り替えができていなかったのが痛かった。 何処か自分に甘い所があった、そんな事を夏休みの最終日、今日抱いています。
さて、明日から受験生としては後半戦のスタート。 ここで頑張るか、頑張らないか。全ては自分が目標に対しどれだけ強い気持ちを抱いているかでしょう。 俺は・・・・・。
少し回想してみようか。それは高校受験の頃。 地元の中学ではいつも大体学年順位が5位くらいで、周りは今通っている高校に行くことを疑わなかった。 自分はどうかというと、絶対行けるだろ、そう信じていたから人並みな勉強を続けながら受験期を過ごした。 試験前日もまったく焦りはなく、また試験当日も焦りは全然なかった。 だが試験が始まってみるとどうだろう。一時間目の国語。正直、体が震えていた気がする。 今思うとアレほどの重圧感を感じたことは生年内で数回しかない。 しかし、その逆風を追い風へと捉えなおすことが出来たから2時間目以降はいつも通りの力を出せた。 そして合格発表の日。まったく落ちる気がしなかった。 強気な性格からかもしれないが、やはり国語以外の試験が安定して解けたことに起因しているのだと思う。 自分の数字を見つけたとき(先に母に見つけられましたが)感動とか何も無かった気がする。 これもやはり強い気持ちでいたからだろう。強い気持ち、強い気持ち、強い・・・。
現状はどうだろうか。 確かに気持ちは強気だ。親からも「何処からそんなに自信が出てくるんだ」と言われています。 ただ、過去と違うのは現時点の学力と志望校との距離。 高校入試のときは前述のように楽勝ムード(言葉は悪いが)、でも今はそれ程学力が無い。 東大に絶対受かる、そういう奴の方がおかしいのかもしれない。 けど、ある程度「行けるぜ!」な学力をつけて安心していたい気持ちが強い。 それが強気の根本的な前提となり得るのだろうし、その気持ちを支える絶対的な力になり得る。 確固たる力か・・・。 また、ずいぶん前の日記で書いたと思うのだが、受験には精神面が多大な影響力を持っていると思う。 受験は「実力≦精神面」だと客観的には受け入れられないような思想まで持っている。 前書いたように、実力があっても精神面で負けると100%の力が80、70%などに落ちてくる。 逆に実力は足りていないが、精神面は安定していれば、100%が120、130%にでもなると思う。 だから課題は、実力はもちろんのこと、メンタル面を受験生活の中で養っていくこと。これが大切だと感じている。 大学受験は高校受験に比べて比較にならないほどプレッシャーを受けるだろう。 実力、精神面、その他総合力の向上によりどれ程プレッシャーを削っていけるのか。 その意味で、実は受験期ではなく、試験本番はもう始まっているのだ。
大学受験は人間の総合力を問う。このことをよく耳にします。 最もだと思う。 ただ勉強していれば合格出来るわけではない。 人間の総合力、そう多面的な結晶を真摯に見つめ、磨き上げていくこと。 これこそ受験で栄光を勝ち取るのではないか。
久しぶりですね、こう長く書くのは。 昨日のブログ改造中に過去の日記に感化されたのかもしれませんね。 相変わらず拙い文章で申し訳ないのですが、また暇があれば書いてみることにします。 今回の日記で、いや日記全体で意見要望等あったら遠慮なく出してください。 Web拍手でも、コメントでも構いませんから。
今日で約1ヶ月の夏休みが終わります。
居住地域が田舎なので、都会の方に比べると休みが短いんですよね。
まあ、余り長すぎるのもどうかなと思うので、ウダウダ書くのは止めておきます(´-ω-`)
軽く夏休みの振り返りをしてみよう。
全体的には悪くない夏休みの過ごし方が出来たかと思う。
ただ、計画がまったく達成できていないのが悪い所。あくまでも予定、としない、と書いたのに。
無理な計画だったというのもありますが、完全に学習への切り替えができていなかったのが痛かった。
何処か自分に甘い所があった、そんな事を夏休みの最終日、今日抱いています。
さて、明日から受験生としては後半戦のスタート。
ここで頑張るか、頑張らないか。全ては自分が目標に対しどれだけ強い気持ちを抱いているかでしょう。
俺は・・・・・。
少し回想してみようか。それは高校受験の頃。
地元の中学ではいつも大体学年順位が5位くらいで、周りは今通っている高校に行くことを疑わなかった。
自分はどうかというと、絶対行けるだろ、そう信じていたから人並みな勉強を続けながら受験期を過ごした。
試験前日もまったく焦りはなく、また試験当日も焦りは全然なかった。
だが試験が始まってみるとどうだろう。一時間目の国語。正直、体が震えていた気がする。
今思うとアレほどの重圧感を感じたことは生年内で数回しかない。
しかし、その逆風を追い風へと捉えなおすことが出来たから2時間目以降はいつも通りの力を出せた。
そして合格発表の日。まったく落ちる気がしなかった。
強気な性格からかもしれないが、やはり国語以外の試験が安定して解けたことに起因しているのだと思う。
自分の数字を見つけたとき(先に母に見つけられましたが)感動とか何も無かった気がする。
これもやはり強い気持ちでいたからだろう。強い気持ち、強い気持ち、強い・・・。
現状はどうだろうか。
確かに気持ちは強気だ。親からも「何処からそんなに自信が出てくるんだ」と言われています。
ただ、過去と違うのは現時点の学力と志望校との距離。
高校入試のときは前述のように楽勝ムード(言葉は悪いが)、でも今はそれ程学力が無い。
東大に絶対受かる、そういう奴の方がおかしいのかもしれない。
けど、ある程度「行けるぜ!」な学力をつけて安心していたい気持ちが強い。
それが強気の根本的な前提となり得るのだろうし、その気持ちを支える絶対的な力になり得る。
確固たる力か・・・。
また、ずいぶん前の日記で書いたと思うのだが、受験には精神面が多大な影響力を持っていると思う。
受験は「実力≦精神面」だと客観的には受け入れられないような思想まで持っている。
前書いたように、実力があっても精神面で負けると100%の力が80、70%などに落ちてくる。
逆に実力は足りていないが、精神面は安定していれば、100%が120、130%にでもなると思う。
だから課題は、実力はもちろんのこと、メンタル面を受験生活の中で養っていくこと。これが大切だと感じている。
大学受験は高校受験に比べて比較にならないほどプレッシャーを受けるだろう。
実力、精神面、その他総合力の向上によりどれ程プレッシャーを削っていけるのか。
その意味で、実は受験期ではなく、試験本番はもう始まっているのだ。
大学受験は人間の総合力を問う。このことをよく耳にします。
最もだと思う。
ただ勉強していれば合格出来るわけではない。
人間の総合力、そう多面的な結晶を真摯に見つめ、磨き上げていくこと。
これこそ受験で栄光を勝ち取るのではないか。
久しぶりですね、こう長く書くのは。
昨日のブログ改造中に過去の日記に感化されたのかもしれませんね。
相変わらず拙い文章で申し訳ないのですが、また暇があれば書いてみることにします。
今回の日記で、いや日記全体で意見要望等あったら遠慮なく出してください。
Web拍手でも、コメントでも構いませんから。