April 18, 2005
予備校
明日から予備校で本格的な授業が始まる。
授業は取り過ぎない感じ*1になっているので、一日平均3講座ぐらい。
空き時間の多い日は自習室で勉強していようかなと思っている。
あと、これからは朝型に変えていって、授業開始1時間前に予備校に着けるようにする予定。
その時間は同じように自習室で勉強。馴染んできたら先生orチューターさんと雑談などをするかも。
どんな授業が行われるのか、色々楽しみだったり♪
なんか大分前のエントリから間隔が空いちゃったね。
一定期間書かないと、なかなか手が出なくなるのかな。
これからは予備校で忙しくなるので更新率は微妙になるかもしれないけど、毎日楽しみにしていただけると嬉しいな。
この前のエントリから今日までは色々あった。
予備校の入校式、クラス発表、テキスト配布などなど。
この辺りのことは特に書かなくても分かると思うので省略。とりあえずクラスは無事東大クラスに入れた。
*1...最低限の講座は全て受講。総合世界史(講義、演習)、リスニング等を取っていないだけ。
*today's best music
THANK YOU FOR THE MUSIC -bonobos
n s s g r a p h i c aさんの所のブログで知った曲。
聴いているうちに吸い込まれるような感じがして、いつの間にか何度もリピートして聴いてた。
フルムービーはこちら → http://www.barks.jp/watch/?id=1000004156
April 08, 2005
色々
面接の結果・・・採用されました♪
これである金額減免されるのだけど、その額は思っていたものより大きくてよかった。
でも、今後不良なことがあると取り消しになるらしいから気が抜けないな。普通にしていれば大丈夫だと思うけどね。
まだ詳しい仕事(?)のことは聞いていないけど、クラスキーパーという名称からしてクラスの代表になるのかな。
とすると一番上のクラスの代表だから、今後何か挨拶っぽいことをしないといけない場面が出てくるかも。
まあ、軽微な手伝いと書いてあったからここまで考えなくて良いかな。挨拶するならそれはそれでいいけど。
昨日・今日と予備校で学力テストがあった。
これは弱点分野を探し出し今後の課題とすると共に、クラス分けの重要な資料となるらしい。
内容は基礎そのものだけど結構量が多く、現代文は時間が危うかった気がする。
けど、全体的にはほぼ正解できていると思うので問題ないと思う。生物・日本史は忘れ気味でちときつかったが・・・。
あ、なんか久しぶりの試験で緊張しちゃったヽ(´ー`)ノ 去年の本番より緊張したかも(笑
思ったこと。
「論文っぽいものを書くとコメントがもらえない」
別にコメントほしさにブログを書いているわけではないからいいのだけど、何か物足りない感じがするんだよな。
論文はあくまでも自分の一意見だから全員が完全に納得するなんて事はないと思う。
だから、「ここが気に入らないな」とか「自分ならこうだ」とか、そういうものがあるはずなので気兼ねせずにどうぞ。
なかなかブログの特性上キチンとした議論なんて出来ないけど、”議論みたいなこと”は可能だろうし。
この前話をした「外大志望の友達」は受かったらしい。
やっぱり、実力ももちろん大切だけど気持ちも同じぐらい大切だよね。
*today's best music
出前道一直線 -SEX MACHINEGUNS
やっぱりこいつらは面白すぎる。もう何もかもがネタなのかとしか(笑
..."today's best design site"は今後時間のあるときに掲載するね。
April 04, 2005
最近の事件とメディアの役割
俺は一般より悲惨な写真や映像に触れてきていると思う。
なぜなら、一般のメディアで放送または掲載されないようなものを多数見聞きしているからだ。
手段としては英字新聞、外国のニュース、インターネットなどを利用している。
だから分かる。人の痛みや悲しみ、耐え難い絶望感や苦しみ、そして何を必要とし何を感じているのかを。
こういう経験は徐々に意識の中に蓄積し固定観念となり、以後の活動を決定していくだろう。
現に今感じていることがある。将来、何か少し外国で援助活動をしたいな、と。
最近の自己中心的な意識から引き起こされる事件は、以上の経験をしていない者による。
また対極的な経験(全て思い通りに出来るようなもの。例えばそういった類のゲーム)を極度にしている者による。
相手の立場になって物事を考えられない。そして、相手の意識を考慮しない事件を引き起こしていく。
今までは、幼少時代のこういった行動(いじめなど)は深刻な域に達しない限りあまり重要視されなかった。
しかし、その視点を見直す時代に来ているのではないか。
子供という誰しも通る道の中で悪質な温床を摘んでおくこと
これが今後健全な社会を建設していく上で大切な事になってくる。
ただし勘違いしないで欲しいのは、”自己中”を失くすからといって厳格な教育を行えということではない。
幼少時代は自由にするのがいい。その中で逸脱してくる子供に対し”軽度制裁”を与えればいい。
(軽度制裁・・・叱って終わらない準束縛とでもいえようか。
最近の風潮の中で重要になってくるのがメディアの役割である。
一般的には、メディアは正しい情報を伝え、人々に社会の状況を実感させるのが主目的だ。
しかし、ある程度の情報制限を行わないと企業評価の低下や思惑からの逸脱を引き起こす。
いや、それより、社会の構成員に大きな影響を与えすぎて混乱を招き、また別の事件を引き起こしてしまう。
この情報制限というさじ加減は非常に難しい。様々な観点から考えていかなければならない。
そこで、俺は去年起こったインドネシアの津波を例に取り、一つの考えを提示したい。
津波に関して殆どのメディアは情報制限を過度に行っていたという。
だが地元のあるラジオ局は、正確な情報を得られ次第全て伝達していたようだ。
混乱を考慮するのはいいが、何処まで伝達して欲しいかは視聴者の意識に基づいているはずだ。
決して伝達者に分かるものではない。
視聴者には放送を見聞きする権利、また取捨選択する権利がある。
つまり、情報を知りたい者は放送を受信すればいいし、逆に知りたくない者は受信しなければよい。
だから情報が正確であれば、全ての情報を伝達するというのが筋ではないのか。
その地元のラジオ局はよく被災者の気持ちを理解し、
自分の身になって考えたからこそ以上の行動が取れたのだと思う。
この考えは最近の事件への対抗策としての報道のあり方にも十分適当できる。
というのは、身近で物事の悲惨さを認識することができ、その観念化を促進することが出来るからだ。
メディアにまったく触れようとしない者でも、社会全体で情報のあり方を見直していけば分かってくれると思う。
ただ、悲惨な事と自分の思い通りに出来ることを天秤に掛けた時
後者に重心を置くような者は、メディアによる働きかけでは意識改善は不可能だといっていいだろう。
正しい情報なら全て伝達すればいい、こうメディアのあり方を結論付けた。
しかし、正しい情報にどの程度の実体性を持たせるかでまた議論が必要になってくるだろう。
メディアは身近な存在であるから子供の目にも触れる。だから実体性がありすぎてもいけない。
だが高い実体性を持たせないと、メディアは今後あらゆる方面において役割を果たせないのではないかと思う。
俺なら八割以上の実体性をもった報道をメディアに期待したい。
八割というのは被害者、被災者の絶望感・悲しみを写真や言葉によって取り上げていくことだ。
俺は、この基準を満たせているメディアを日本ではまず知らない。そのぐらいのレベルだと考えてほしい。
久しぶりに長い文章を書き、途中論理破綻を起こしていそうで心配(汗
いくら文章が下手でも、伝えたいことが伝わればいいと思うけどね。
今日は調子に乗って2つ書いちゃいました。疲れたし・・・。
*today's best music
愛のバクダン -B'z
14th Album "THE CIRCLE" 2005/04/06 release!!
志望理由
大学を志望する理由、これは大学受験をするにおいて大切になってくる。
その気持ちが強ければ強いほど、嫌なことに対して頑張ってみようと思える。
ある程度の例外はあるが、志望理由を確固たる物としておくことが第一段階といっていい。
俺は、「起業したい」から大学に行って経済学を深く学びたい。
具体的には大学での頑張りようによって変わってくると思うが、デザイン関係の仕事をしていくことは間違いない。
在学中にデザインの世界で活躍し、最終的に自分の事務所を持つというのが今現在のヴィジョンだ。
ところで、ある高校の友人が言っていた。
「恵まれない人のためになりたいから外大に行って外国語を専攻する」と。
この言葉を聞いた時、「なんて素晴らしい展望を持っているんだ」、そう胸を打たれた。
彼の合否は聞いていないのだけど、恐らく合格したのではないかと思う。気持ちは強い。
(もちろん気持ちだけで合格できるほど甘くない。ここでは上述のように気持ちが強い分勉強も捗り実力がついていると判断した)
受験期を上手く乗り切るために、まだ志望理由を確定していない人は早期に決定することを薦めます。
April 01, 2005
面接&高校のこと
なんか今回も”本当に面接なのか?”という感じの面接だった。
というのは、志望理由などを聞くわけではなくて、ただセンター・学校・東大のことについて喋ったりしただけだから。
前回書いたこと、また言おうと決めていたことをまったく言う機会がなかった。
あの面接は、たぶんその人の人柄や様子を見たいだけなのだと思う。
とりあえずやれることはやったつもり。いい結果が出ることを願おう。
うちの学年は例年に比べると優秀だったらしい。
まだ正確なデータが出ていなくて詳細は分からないけど、
合格大学は(現+浪)東大10人、早慶30↑、国公立100↑だった。
受かるだろうなと思っていた奴らはほぼ全員受かってた。また、受からないと思っていた奴が受かってた。
その中で常に名前を載せていた(英語、世界史。数学、日本史はたまに。他は名前が出ない)俺が受からなかった。
でも今考えてみると、色々な面が足りなかったんだなと思っている。敗因はそこ。
その足りない部分は今年一年で十分克服していけるはず。
今年度失敗した原因は、”学力が限界に達していた”ではなくて”努力が足りなかった”だから。
今日から4月のスタート。
勉強中心の生活に切り替えて、リズムよく課題をこなしていきたいと思う。
*today's best music
always -倉木 麻衣
