August 25, 2005
フレグランスの使い方
間違っている人が多すぎる。
フレグランスの香りは自慢するものなのか? そうではないだろう。
いくら自分が好きな香りであっても、周りが不快な思いを抱くほど過剰につけてはいけない。
一応だが、心得を提示しておこう。
量に関してはつけすぎないことが大前提。
また、部位については、ウエストより低い場所につけた方がいい。
こうすることで香りが長持ちし、ほのかに体全体に香る状態を演出することが出来る。
そして、TPO(time , place , occasion)に合ったフレグランスの選択が大切。いくつか使い分けるといいだろう。
俺はシトラス系の爽やかな香りが好きなので、この類のフレグランスをヘビロテしています。
つける部位は足首とひざの裏側が中心で、もう少し香りを漂わせたい、そう思うときはももにも。
この記事を読んだ人は明日からでも「正しいフレグランスの使い方」を実践して欲しい。
過剰な香りを好む人もいるだろうが、大部分の人はほのかな香りに好印象を抱くのだから。
August 24, 2005
倒置法
ネットでは表情や素振などが分からない。(もちろん例外もあるが)
だから、何とかありのままの気持ちを表現しよう、そう思ってもなかなか表現しきれない。
そんなとき、レトリックといった古典的な表現技法が重要になってくるのではないか。
そこで今回は「倒置法」について簡単に扱ってみたい。
まず辞書を引こう。
倒置法・・・印象や意味を強めるため、主語・述語・修飾語などの順をかえること。
例えば、「私は過酷な道を踏み出した。合格という目標を達成するために」とし、後者を強調する場合。
また結論(最も言いたいこと)を強調したいがために
「ごめん、もうチョット早く来れると思ったんだけど」として、前者を強調する場合がある。
語順を入れ替えることで読み手を引っかからせ、考えさせる。
結果、書き手(話し手)のメッセージが強烈な形となって伝達されるわけだ。
これこそ、ネットにおける表現不足を解消する表現技法ではないのだろうか。
俺は倒置法をかなり使っている方だと思う。
ブログではそれ程見られないのかもしれないが、メッセやチャット等ではよく使う。
ただし多用するのは例文の後者の方で、前者は気障っぽいからあまり使わないのだが。
表現技法というものにはなかなか意識的に目が向かないと思う。
しかし目が向かないからこそ、目を向けて使用していくべきではないだろうか。
